ミックグループ ウェディングサービス2事業を譲受
沖縄リゾートウェディングのサービス強化で「M.I.C.Wedding」を拡充
住まいと暮らしの総合生活産業ミックグループを展開する株式会社三春情報センター(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:春木磨碑露、以下「ミック」)は、2023年11月にスタートしたウェディング事業M.I.C.Weddingのサービス拡充を目的として、株式会社Vibrant(本社:愛知県)より、沖縄県におけるウェディングサービスの2事業を譲り受けることとなりました。
〈事業譲受の概要〉
今回譲り受けるのは、フォトサービス「シエロ・イ・マーレ沖縄」と挙式サービス「カーサ・アル・マーレ」です。
「シエロ・イ・マーレ沖縄」は、沖縄の自然やロケーションを活かしたフォトサービスであり、「カーサ・アル・マーレ」は、リゾート地ならではの非日常空間で挙式を行うことができるサービスです。いずれも沖縄という特別な地で人生の節目を彩るサービスとして、多くの支持を集めてきました。これらのサービスをM.I.C.Weddingのラインナップに加えることで、沖縄リゾートウェディングにおける提供価値のさらなる向上を図ります。
〈事業譲受の経緯〉
本事業譲受の背景には、ミックが長年大切にしてきた“ご縁”があります。2011年、ミックが主催した「食×住」をテーマとしたイベントにおいて、出店企業として参加されていた方がウェディング業界に携わる方でした。当時からミックでは、将来的にウェディング分野にも事業領域を広げていきたいという想いを持っており、その出会いを一過性のものとせず、以降も定期的な交流を続けてきました。そうした長年の関係性の中で、今回、株式会社Vibrantをご紹介いただき、事業譲受という形で新たな一歩を踏み出すこととなりました。
ミックがウェディング事業を展開する理由は、すべて主軸である不動産事業、そして「住まいと暮らし」にあります。結婚は、人生における大きな節目の一つであり、多くの方が結婚を機に、賃貸・購入を問わず新たな住まいを探すことになります。その人生の転機に寄り添い、結婚というスタート地点から住まい探し、その先の暮らしまでを一貫して支えていきたいと考えています。ウェディング事業は、不動産事業と切り離されたものではなく、人生に寄り添うための重要な接点の一つです。
また、今回のサービス追加は、ミックが運営するリゾートヴィラ「MIHANA恩納村」との連携強化にもつながり、挙式と滞在を組み合わせた新たな価値創出が期待されます。ウェディングという特別な体験を通じて、非日常の時間を提供するだけでなく、その後の暮らしや人生にもつながる関係性を築いていくことを目指し、今後もM.I.C.Weddingを通じて、人生の節目に寄り添うサービスの充実を図るとともに、不動産を軸に、住まい・暮らし・人生をトータルで支える「総合生活産業」としての価値創造に取り組んでまいります。
