ミックグループは2025年11月28日(金)、来春2026年4月入社予定の新入社員内定者(14名)をお迎えし、内定式を執り行いました。

本内定式では、内定者に加え、代表取締役社長および執行役員も参加し、企業文化の理解とチームワーク体験を目的とした「サバイバルゲーム」を実施するという新たな取り組みを行いました。

本企画は、「入社前から“人と組織を知る機会”を大切にしたい」というミックグループの想いから実施したものです。新卒社員の内定式は、内定証授与や懇親会といった単なる儀式ではなく、入社前に企業文化や働き方を体感する機会となります。「言葉」だけではなく「体験」を通じて、価値観を体感してもらい、「自分がここで働く姿を描ける」ことが重要と考えており、ミックでは、内定式を自社の価値観や文化を体感してもらう場と位置付け、年々内容を進化させてきました。

ミックは不動産業界では珍しいチーム営業を軸に、継続的に業績を伸ばしてきた会社です。個人の成果だけでなく、メンバー同士が役割を分担し、力を掛け合わせることで成果を最大化することを大切にしており、今回のサバイバルゲームも、ミックが重視する「チームで成果を出す働き方」を入社前から理解してもらうことを目的としています。

今回の内定式では参加者一人ひとりが協力し合うことの大切さを実体験として学び、チームワークの重要性を深く実感する有意義な機会となったようです。ミックグループでは今後も、内定者一人ひとりが安心して社会人としての第一歩を踏み出せるよう、学びと成長につながる機会づくりに取り組んでまいります。

〈PDF版NEWS LETTER〉
内定式が“戦場”に!?ミックグループ独自のサバイバルゲーム内定式初対面だからこそ生まれる絆と、チームワークの力
~体験型内定式を通じて“人と組織を知る”機会を創出~